公害苦情データベース 47都道府県×7年度(平成30年度〜令和6年度)/公害等調整委員会の公表値をそのまま

廃棄物投棄 生活系の公害苦情受付件数(都道府県別・7年度)

原典の第32表のうち「生活系」の列(典型7公害以外 の 廃棄物投棄)を、 47都道府県×7年度で並べたものです。都道府県はコード順です(件数の多い順ではありません)。

公害でお困りの方へ。このページは統計の索引です。苦情の受付や相談はできません。 お住まいの市区町村または都道府県の公害苦情相談窓口にご相談ください。 → 相談窓口のご案内

この区分の中身(原典の説明)

主として家庭生活から発生した一般廃棄物
・家庭生活における生ごみ
・紙くず、新聞紙、雑誌、ぼろきれ、木片など粗大ごみ以外のごみ
・空き缶、空き瓶、乾電池、陶磁器、プラスチック製品、ゴム、コンクリート塊、油類、薬品類等焼却処分不可のもので、粗大ごみ以外のごみ
・電気製品、家具、ピアノ、寝具、自転車、自動車等の粗大ごみ
・その他の一般廃棄物(ごみ置き場における生ごみの放置については、指定された日時以外の投棄であっても廃棄物投棄として扱わない。)

出典:「令和6年度公害苦情調査結果報告書」付2 用語の説明(総務省)。原文のまま引用しています。

全国の推移

全国の「廃棄物投棄 生活系」の公害苦情受付件数(原典の第32表「全 国」行の値)
平成30年度 令和6年度 9,600 6,112 縦軸 6,112〜9,600件(0から始まっていません)

都道府県別・年度別

廃棄物投棄 生活系の公害苦情受付件数(単位:件)。都道府県コード順。
都道府県令和6年度令和5年度令和4年度令和3年度令和2年度令和元年度平成30年度
全 国6,1126,3576,9027,7749,6007,9156,767
北海道481489587643628630421
青森県15171311302817
岩手県97163140144186146122
宮城県48352813212024
秋田県52356288674636
山形県676910166608739
福島県8202328682726
茨城県4784926078171,4341,139957
栃木県126123146165197149187
群馬県634194110162128123
埼玉県1378310376102169144
千葉県905829880875992852737
東京都68667248684240
神奈川県303348624860-
新潟県6871669812711086
富山県34283125355517
石川県25173441453721
福井県888450381117996
山梨県8592971371497672
長野県158224226299351312257
岐阜県151239224300365447415
静岡県6810310348755670
愛知県153263302238270235248
三重県6659576693107102
滋賀県48614576646516
京都府196224216220202160201
大阪府43482481117112139
兵庫県220217185157194120130
奈良県110161209174147177178
和歌山県347898133176241118
鳥取県30231116442531
島根県877775771009666
岡山県28175155618981
広島県61585466714974
山口県128155141156160108109
徳島県6773749317012889
香川県35424131463718
愛媛県60763625354533
高知県1005996671056672
福岡県7416847511,0291,236461561
佐賀県127325544523836
長崎県152140177203221187159
熊本県57809710113314046
大分県70728262485230
宮崎県117111138172263241189
鹿児島県10014897240208196108
沖縄県30465560634526

「全 国」行は原典の値をそのままです。3 統計表中の「-」は、表章件数がないもの(「0」のもの)又は分母が「0」のため計算できないものを示す。

この数字は「苦情の申立ての件数」です。公害が起きた件数ではありません。 原典の『付2 用語の説明』は「苦情の受付」を次のように定義しています。

毎年4月1日から翌年3月31日に、都道府県又は市町村の公害苦情相談窓口で新たに受け付けたものをいう。窓口で受け付けたが、他の都道府県又は他の市町村に移送した場合は、便宜的に受付台帳に記載しても調査の対象とせず、移送先の都道府県・市町村での新規受付として取り扱う。また、同一発生源の苦情は新規として受け付けないが、公害の種類が違う場合は、最初から受け付けた苦情とは別に新規受付として取り扱う。

件数は窓口に申し立てられた数なので、受付体制や住民が窓口を知っているかどうかにも左右されます。 だから当サイトは件数で都道府県を並べません。原典が同じ調査で公表している 公害苦情処理担当職員数も併せてご覧ください。

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